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2006.09.30 体調整理
大阪出発前日なので少々早めに切り上げて終わりました。明日の出発は6時…早いですね。遅刻のないよう祈ります
体調を整える為にちょっと軽めの動きをさせてもらいました。ゆっくりとした動きの中で技のポイントの確認をしていました。捌きなどは特に丁寧にやるとその分効果が現れますね、ゆっくりと捌くと効果の是非が確認しやすいので運動量は控えめでしたがいい稽古が出来ました。 後は明日、いつも通りにやれるように頑張ってきます。 2006.09.29 スランプ?
ここ数回の稽古でどうにも違和感があります…妙に重心が浮いてしまっているような…いつも以上に意識が必要です
横面、突き系統の技が多い稽古でした。どちらもタイミングと柔らかさの両立が必要なので難しいですね…突きの小手返しで先生と組ませて頂き、その際に注意されたのが「崩そうとして力を掛けすぎ」でした。最初の捌きで崩そう、と意識しすぎて必要以上に力を込めてしまっていたようです…力の加減もまた難しいものです。 横面の呼吸法?的な技や顔面突きの表入り身。どちらも真下方向に技をかけると効果的なようでした。しかし気がつくと横に力を掛けていたり、そもそも真下に投げるのが難しい体勢になったりと反省点が多く残りました。次に活かせるよう頑張りたいですね 稽古後に少し先生の受けを取らせて頂きました。短い時間でしたが先生相手にじっくり、というのはなかなかないので色々と勉強になります。貴重な機会に感謝です 2006.09.28 小さな力
いつもよりちょっと早めの時間に始まった稽古、数分の差で遅刻をしてしまいました。しかし自分が遅れても何の問題もなく進行していく大学の稽古は未だに新鮮に感じます
技を効かせようとするとついつい力が入りがちになるので、なるべく最小の力を使うことを目標として稽古をしました。どこまで力に頼らずに技をかけるかが難しい所でしたが…腕の力でなく体全体の力を伝えるイメージだと少しは上手くいく感じがしました。一教の裏などになると体の力を伝えるのが上手くイメージ出来ないので、また課題となりそうです。 稽古後は最近けが人が多く、一応はみんな快復したと言う事で快気祝いのBBQをやりました。合宿などで何度もやっているせいかみんな手際がいいです。ここ数日体調が落ち気味なのでこれで回復出来たらいいな〜などと考えてました…アウトドアもたまにはいいですね。 2006.09.25 精神的疲れ
今日の稽古では先生の受けを多く取らせて頂いたのですが、どんな技がくるかわからない状態で先生に掛かって行くのは精神的にかなりきます…後半は普段とは違う疲労が全身にきていました。
疲れた状態での技は力が抜ける、と思いきや腕の力に頼ろうとして妙に固い技になっていました。特に後半は柔らかい力、捌きがいつもより出来てない気がした。よく人に言う事なだけに反省させられました…意識して足を動かした技の方がやはり効きがいいですね 稽古後に少々演武の練習をしました。意識したのは「姿勢」「呼吸、間の取り方」特に「間」はまだまだ難しいです。先生を前にすると少しの時間でも向かい合うと正直恐いです。T内さん曰く「飲まれてるから」だと。相手が強くても一呼吸おく、難しいですが頑張らねば 2006.09.24 間、姿勢
突然かかってきた電話、T内さんからでした。研鑚会の演武の合わせをやるから来れないか?との事でした。
電話があってから一時間程後に道場に到着したのですが、その間T内さんはM川さんと稽古に励んでいたようでした。その後先生との演武の合わせ、1時間半程でしょうか?技を受け、流れや時間を考え試行錯誤、僕は受けを取っていただけですがすごく貴重な時間を過ごせたようにおもいます。 演武の受けに於いて注意されたのが「間」「姿勢」でした。 姿勢は言うに及ばず丸まった背中や傾いた軸ではなく、芯の通ったように真っ直ぐに、堂々と。「間」については、如何に早く技を展開しようとも、単調にただ早いのでは見栄えもせず、何より呼吸を取るのが武道的だ、と。ほんの一呼吸、まばたきが一つか二つの「間」これだけで引き締まるものが出てきます。 しかし先生を前に間を取るのは非常に恐いです…いっそ飛び掛れたら楽なのですが、一旦間を取られると、かかっていくにも覚悟が必要になるというか…T内さん曰く「先生の空気に飲まれているからだ」と。確かにそうなのですが…T内さんですら「あの間はキツイ」と言われるのですから、まったく平然とするのは無理があるかもしれません。あとは本番までに「覚悟」をするのみです 2006.09.23 9月 段、級審査
今回の審査では段の審査も行われました。初段を受けられたK田さん、M元さんのお二人。お二方とも底なしの体力、気力を出され、僕も受けを取らせて頂きましたがとっても楽しかったです。まさか巴投げを受けるとは思っていませんでした(笑)合格おめでとうございます!!
滅多にお目にかかれない四段審査。Iさんの繰り出される技、捌きは見慣れた動きとは違い、しかし優雅さを感じる素晴らしい技でした。特に小面、横面を足捌きだけでかわす動き、四人掛けで捕まえにきた相手を紙一重で受け流すあの動き、五代目の巨体を片腕で浮かせるなど目を見張る場面が目白押し…感動しました。もちろん審査には合格、おめでとうございます! Iさんとは祝賀会でお話をさせて頂きました。とても気さくでユーモアたっぷりな方で楽しい時間を過ごせました。また、合氣道で見る事、考える事の大切さを聞かせてもらうことも出来ました。また一つ稽古が楽しくなりそうです! 祝賀会とは別に、K林夫妻が来月から引っ越されるとの事で、送別会も兼ねて行われました。お二人とも真面目で、でも愛嬌があって、そして何より仲のいい夫婦でした。何故かお二人の馴れ初めまで聞けて(笑)…ますます別れが惜しくなりました。でもまた、きっといつか会いましょう。出来れば、どこかの畳の上で(笑) 2006.09.23 9月段、級審査
いよいよ、と言った感じで迎えた審査の日。今回受けた受験者で大学生、社会人からの不合格者は0でした。
しかしながら級受験者へは先生からの厳しいお言葉がありました。とはいえ言われてる事は納得ですし、僕個人としての意見でも同じものがありました。 特に大学生は全員合格とは言え、完全に満足、燃焼しきれた人はいないかと思います。次を見据えて、一緒に精進していきましょう。僕が指導を取っていた時期がほとんどの子もいるので責任は大いに僕にもあると感じています…主将の任を終えてから見えてきたものがあります…情けない限りです。せめて残りの学生生活で、納得のいく部活を送りたいです…ですので、と言うわけでもないですが、次はみんなで満足のいく審査を目指しましょう。 2006.09.22 審査前夜
とうとう審査前夜になりましたね。後は覚悟を決めて挑むのみ、審査を受ける方々、頑張って下さい。
取り船の行などの準備運動をする前の動作が結構前から気になっていたのですが、取り船は前後の重心移動、また腕の柔らかい使い方、姿勢の作り方など短いながら注意すれば学べる点はたくさんあると思います。取り船の仕方も結構個性が現れますね。取り船の行に限らず、一つ一つの動作に意味合いを考えると楽しさが増していきます。是非お試しを 明日四段審査を受けられるIさん。座りの一教で組ませて頂きましたが…やっぱり強いですね!掛けた力をそのままの勢いで別方向に流された感じでした。明日も楽しみです! 2006.09.21 審査直前
今週末はもう審査ですね。今回受ける人で今日の稽古が審査前最後の稽古だった人もいるようです。審査予行などを何回も重ねて、程度の差はありますが全員成長している様に思われます。あとは本番の緊張でどうなるか、ですね(笑)
2006.09.19 変則朝稽古
昨夜遅くに寝たせいか二度寝をしてしまい…15分程遅刻してしまいました。しかも道場には初代の姿が…遅刻をかなり後悔しました。
座り技と少しの基本技の後、級ごとに別れて審査対策をやりました。昨日の審査予行の反省から捌きの間合いの取り方などを中心にしたつもりです。しかし昨日の稽古に参加した大学生全員が揃わなかったのは残念です… 2006.09.18 基本動作の応用
審査前と言う事で大学生が数名、道場稽古に参加しました。そこで、何と初代が…1年生は初対面となりました。相変わらず驚かせてくれる人です(笑)
特殊な、と言うか難しい捌きの技を掛かり稽古でやりました。足捌きが特に特徴的で、瞬間的に懐に飛び込むような足運びの技、半身になって転換するような呼吸投げなど様々でした。特殊ではありますが、これも基本の応用何でしょうね。一つ一つの動きに分ければ何かしらやったことがある技のような感じがします。 初代は稽古はあまり出来ていないとの事でしたが…体の使い方が相変わらずすごかったです。あまりじっくり組めなかったのが残念です… 2006.09.16 切り分け
昨日の諸手取りにて気付かされた事を若干意識して稽古に臨みました。やはり両手でやるべき事を片手ですましていた事が幾つかあったようです…特に天地投げがそうでした。両の手に均等に力をかけられるように注意していきたいですね
審査直前、前回注意されて目に見える位に意識してくれる子、あまり改善が見られない子と様々ですが、せっかくなのでいい方向に変わって行きましょうね!稽古後の居残りでは上級生が指導する姿が見られました。来週まで気を引き締めていきたいですね 2006.09.15 使えてない力
諸手取りの捌きをS藤さんとやった時ですが、今まで僕は諸手を持つ時両手を使えてなかったんだな、と気付かされました。綺麗に両手を使えればS藤さんといえど一瞬は抑えられました(最終的には返されましたが)
相手が力を使いにくい所で技をする。諸手取りに限らず基本です。今回は受けでしたが…見直せば応用出来る所があるかもしれません、楽しみです。 相手が強いとなかなか投げれない、という事は結構あります。しかし、「相手があの人だし仕方ないか」という気持ちではダメだ、と前に思い、なるべく投げにもっていけるようにはしているのですが…どうしても投げられない、と言う時もありますね。今日もT内さんと組んだ時何度もありました。次にやるべきは自分の技の見直しでしょうか?とりあえず諦めずに足掻いてみたいですね 2006.09.14 審査前
審査の時期も近付き、予行演習など、具体的な対策も行われるようになりました。今回は人数少なめな予定だったんですが、希望者が急に増えました。…まあヤル気があるのはいい事ですが
対策として稽古終了後も居残りで練習する人もちらほらと…久々に10時半とかまで残りましたね。僕はS倉君と入り身投げの捌き等をやっていました。自分自身の復習にもなるので為になりますね。 予行段階ではまだまだ、と言う人もいました。そうでない人も各自の課題が見えてきたと思います。審査は成長のチャンスの一つです。頑張りましょうね! 2006.09.12 祝!復活
ケガをして稽古から離れていた五代目が稽古復帰しました。まだケガが完治ではないらしく、在りし日のパワーはまだ戻ってはいませんでしたが…軽い稽古なら出来る位には回復したようです。祝復活(笑)
自主稽古で人も少なく、審査も近い事から前半は基本と座り技。後半は審査対策をじっくりと仕込んでいました。武道歴の長いY本君は動きが鋭角的ではありますが、飲み込みが早いのでついつい色々とやってしまいました… 自分の姿勢が気になります…少しずつ直していきたいですが、今はまだ違和感だらけ、一日1mmの精神で頑張りたいです(笑) 2006.09.11 審査前の空気
審査が近い時期、受けられる方々の姿は何というか、刺激的というか、奮い立たされるというか…頑張らねば!という気にさせられますね。特に初段を受けられるお二人は技術、体力、両面で鍛える必要があるので稽古後も余念無く練習をされていました。人の頑張る姿っていいですね!
持たれる瞬間の技、今日は交差取りでそのまま一教の様に手刀をあびせるように倒す技と、片手取りを誘って肩を当てて投げる技がありました。瞬間にきめる必要のある技は気を張ってしまうせいかどうにも固い力でぶつかってしまう傾向にあります…瞬間的な技であっても焦るのは逆効果ですね…難しい所です。 座りの一教。最近どうも体の力を伝えようとして「押す」技になっている気がします。もっとめぐりを使わないとダメですね。また意識してやっていこうと思います。 2006.09.09 お祝い
誕生日には呼吸投げでお祝い。そんな伝統が出来つつある今日この頃…自分が投げられるにはなかなか覚悟のいるイベントですね(笑)三代目一人に30回程投げられたのがまたビックリです。とにかく皆さんありがとうございました!
号令、指導を今回は副主将が務めました。慣れない感じが何とも微笑ましいというか…なかなか乙です(笑)前での演武は自らの為にもなるので頑張っていって欲しいです。 2006.09.08 曲がりと傾き
技は色々あれど「背筋を曲げない」というのは全てにおいて共通のはず。しかし技によってはどうしても前傾になるものも多い。それでも上手い人の技は綺麗に見えます。よく観察すると上体が前に傾きはしても、ちゃんと背筋は伸びているように見えます…今度じっくり検証ですね。
2006.09.07 新鮮…
一年以上、大学の稽古では号令を掛けてきました。僕が休んだ場合以外はそうだったので、今日の稽古の始まり、終わりはとても新鮮に感じました。これからはこれが続くのですね
自主稽古のスタイルだったので技よりも素振りなどをやっていました。今腕が重いです…最近素振りはあまりやっていなかったので鈍っているようです。色々考えるのも必要ですが、体が資本という事ですね… 2006.09.04 固さ
肩肘を柔らかく。これは基本として初めのうちからよく注意されました。しかしながら固さはなかなか取れてくれません…片手取りの後方入り身にて、先生と組んだのですがやはり「固い」との事でした。わかっていても出来ない、何だか悔しいですね…しかしどうすれば柔らかく出来るか?を考えるのはとても楽しいです。矛盾してますかね?
軸の作るべき位置と転換の度合い。踏み込みの深さ浅さについて考え中です。まずは色々試してみねば… 2006.09.02 主将交代
最終日の稽古終了後、先生が場を用意して下さり、僕は主将引退宣言を出すことが出来ました。五代目の就任挨拶も終わり、僕は明日から晴れて一部員に戻ります。
一年間色々な人に助けてもらいました。いい事だけでなく、嫌な事も色々とありました。忙しくて満足に運営に関われない時もありました。そんな時、部員のみんなが助けてくれました。行事やお祝い事の時、どうすればいいか、悩んでいる時にはM川さんを始めとする道場の方々が助けて下さいました。力になって下さった皆さん、ありがとうございました! また、審査や行事で部員の参加を快く引き受けて下さり、たくさんのご指導、合氣道だけでなく、人生の先輩としてのご指導をして下さった野村先生、本当にありがとうございました! 合氣道は続けていきます。合氣道に出会えて良かったです。 2006.09.02 合宿最終日
最終日、起きてみるとやはり全快、とはいかないですね…みんなあちこち痛む箇所が出てきたようでした。女子部員の腕のアザはすごかったですね…
朝稽古、その上疲労が溜まった体なのでまずはゆっくりと座りの一教、呼吸法から始めました。不思議なものでゆっくりとやると自然技が大きくなる気がしました。これを常に心がけないといけませんね… 朝はやはり涼しく、僕はタオルを忘れたのですが、稽古終盤まで気付かない位でした。快適な朝稽古を過ごせました 2回目の稽古、合宿最終日、今日で僕は主将でなくなります。ですのでこれが最後の稽古指導。肩取り正面打ちシリーズをやったりもしましたが、やはり最後位は基本技がやりたい、と思い、片手取りの後方入り身など、最後は少々自分の好きな技をやらせてもらいました。 始めの号令、最後の号令など、「これで最後か」などと考えると逆に変な声になりそうだったので普通に言いました。が、何だかんだで感慨深いものですね… 最終日最後の稽古。部員のほとんどが覚悟を決めて臨んだのですが、恐れていた通称「死のメリーゴーランド」はありませんでした。途中見学の方々が来られ、先生が急遽演武をされたせいかとも思いましたが…やはり軽めとは言え体力強化メニューもありました。しかし至って軽めのもの、今年は脱落者は0で済んだようでした。 稽古終了後、色んな人達に「大丈夫だった?」と心配されました。演武の途中、横面打ちの呼吸法らしいのですが(先生に聞きました)先生の背中からの衝撃を受けた僕は傍目には相当やばかったらしいですね…多分バイクとかに轢かれたら同じ体験が出来ると思います。しかし不思議と痛みはなかったです…確かにしばらく呼吸は止まったのですが…柔らかい衝撃だった為でしょうね。ケガはありませんでした。ますます合気道って不思議ですよね 2006.09.01 合宿2日目
早起きから始まる合宿の朝。みんなしっかりと起きる事が出来たようですね。
朝稽古に先生自ら参加して頂き、ご指導くださいました。そして道場生からK田さん、M元さんのお二方も参加。ご指導頂き、本当にありがとうございました。 昨日なかった分なのか、きっちりとしごきを頂きました(笑)初日の疲れが効いているのでしょうか?みんなフラフラになっていましたね…しかし本当に驚いたのは先生がK田さん、M元さんのお二人にも特別に呼吸投げを用意された事、それを難なくこなしたお二人です…これからお仕事と言っておられましたが…大丈夫だったのでしょうか? 2回目の稽古は少し長めに2時間、休憩をなしで技を続けてやりました。基本技を一通り以上にやり、せっかくなので普段あまりやらない技も幾つか。2時間技をやり通すのは少々長いと思いましたが…涼しい気温だったせいかみんな苦もなくやり遂げていましたね。 3回目の稽古、皆さん体に痛みや疲れがありありと出ていました。稽古前に昼寝をした人も少なくなかったようです。 疲れも見えるし、軽めの稽古にしようか?とも思いましたが、普段から僕は甘いので、あまり軽くするのもよくないと思い通常通りにやらせてもらいました。合宿の稽古中には初日に先生が言われた「起き上がりこぼし」のイメージが幾度と無く浮かんだのですが、実践するには難しいのですが… 段々と疲労で体が固くなってきているようなので、座りの一教をゆっくりとしたり、稽古終わりにストレッチをしてほぐしてみたつもりです。さて効果は如何に? 今日の夕食はBBQ。疲れているはずなのに、みんな疲れた様子もなく楽しんでいましたね(笑)僕自身、普段あまり長く会話をしたことのない部員と話が出来て楽しかったです。 |
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