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2006.11.25 密着
どうにも風邪を引いたようです…ここ数日の無理な生活がたたったのでしょうか?いつも忘れた頃に引くので管理の甘さが見え隠れします。いけませんね…
少々ダルさを感じていたので、激しい稽古は控えて、「密着」する技を意識して稽古に臨みました。 交差取り四方投げでは最初の崩しが重要です。しかし密着を意識すると崩した後の動作の大切な部分が見えた気がしました…当たり前の事なのですが最初に崩しても相手が元の姿勢に戻れたら無意味。密着して相手の自由を奪うと不安定なまま技が掛けやすく感じます 同じ事が片手取り後方入り身でもいえました。改めて注意してみると結構転換後に離れてしまっていたようです…反省。 片手取りの小手返しでは「密着?」と少し疑問符がつきましたが…ずっと密着を意識していたせいか捌きの手がいつもより上手くつなげていた気がしました。密着もつなぎもどちらも柔らかくする事が共通するからでしょうか? いつもいつも、何度も何度も当たり前の事を意識して稽古しています。そのつもりでした。でもいつの間にか意識する事を忘れてしまっている事もあるようです…気付くのはいつも当たり前の事ですがそれが一番難しいのかもしれませんね 2006.11.24 誘い方
昨日の稽古の影響か背中に筋肉痛が…腕でなく背中と言うのが嬉しいです(笑)
片手取りの小手返し、入り身投げ表。これらでは特に誘いの重要性を考えさせられました。相手の意識がキッチリと「掴んだ」と思えるように誘ってやらないと崩れないようです。特に表入り身では他に崩すポイントがないので特に重要でした。先生に注意されたのは誘うポイントが遠くになると効かない、と言う事。先生は本当に中心のすぐ前で誘われていましたね 片手の呼吸法をO杉君と組みました。彼はかなりのパワーの持ち主なのでいい稽古になります(笑)お互いに力を抜く事、腕を柔らかく使うことを意識していましたが、掴みかかられるとどうしても重心をずらされますね…腕に力みがなかったら中心には届かないはずなので…まだまだ力んでる証拠ですね 横面打ちで変わった技をやりました。四方投げの変形らしいです。こういった技の時に応用力を試されますね…応用はあくまで基本の延長。基本が出来ていれば応用も出来るはずです。…なのでもっと基本を作っていかないとダメですね 2006.11.23 稽古の喜び
今日は稽古を2回する事が出来ました。一度目は朝道場で、二度目は大学での稽古です
一回目の道場では何と先生、M川さん、K保田さんとの4人での稽古。全ての技を先生と出来る、という夢のような稽古でした(笑) 基本技から始まり、途中普段はやらないような技も指導して頂きました。説明されると「なるほど」と思うのですが何となく思い込みでしている動きが正解ではない、と言う事が多々あるようです 横面打ち呼吸法ですが、普段僕は膝を使って一旦沈み込み、上下の動きで崩すイメージだったのですが、上下動よりも、先生は腰をひねって上体を半身にして真っ直ぐに入る感じにしておられました。確かに膝を使って沈み込むと自分が不利な姿勢になります…のでとてもいい事を聞けました 片手取り呼吸投げ、一旦めぐりで釣ってから真下に落とす技ですが、釣った後の動きは腕の振りで投げているように見えたのですが、腕の振りよりもめぐりで投げているようでした。めぐりの大切さと、その威力を体感する事が出来ました(笑) 諸手取り呼吸法ではそもそもガッチリと持たせるのが実戦的ではないが、鍛錬法として重要、との事でした。仮にガッチリと持たれて何にも出来なかったら話にならない、と。諸手取りでの捌きは相手の力を感じる事が大事、との事です。一見単純な動作のようで先生は持ち手の力の流れを感じて動きを微妙に制御されているようです…力を感じる事は感じるのですが、そこまで細かく感じるには…まだまだ遠いです 二度目の稽古でも意外と体が動きましたね…自分でも驚きでした 突きの捌き。これは誘いが難しいですね…ギリギリまで待つのが難しい…むしろ自分から向かっていく位の気構えが必要です。 突きの肘当て呼吸投げ、これは捌きと転換が試されるので楽しいですね。転換が綺麗に出来ないと上手く相手のゆとりを取る事が出来ません。体の転換は永遠のテーマですね 今日はS倉君の誕生日のお祝いがありました。100回程の呼吸投げでしょうか?最後は気合がすごかったですね(笑)とにかくおめでとうございます! 2006.11.21 霧
起きてびっくり…ものすごい霧が出ていました。視界も悪く、何より寒い…それでも稽古来る人は何人もいました…気合が伺えますね(笑)
柔らかい体使いを意識しよう、と臨みました。朝は体が固い、と言う事は逆にいい練習の機会では?とも思いまして… 柔らかさを意識すると密着感が僅かながら増すようです。問題は妙に軸が傾く事ですが…芯を残して周りは柔らかく、というイメージでいけるといいのでしょう…まずは芯造りですかね 交差の入り身をH垣君と組みました。彼は巨体なのでそうそう崩す事は出来ず…自分の立ち位置などをちょこちょこ変えて研究させてもらいました。ここでも問題は自分の軸の傾きでした。相手が大きければ大きいほどちょっとした軸のズレが致命的に安定を奪うようです。体の大きい人と組む際は何よりまず軸だな、と考えました。次回以降実験ですね(笑) 2006.11.20 限界点
柔らかい技、これを目指しているのですが(当たり前と言えば当たり前ですが)当て身を加えると少し固くなってしまうような感覚があります…柔らかくするにはまず投げる事を考えない、ですが…当て身はどうすればいいんでしょうか?当たらない当て身に意味はないですし…「攻め気」が出て固い技になるのだとしたら…またジレンマが一つ増える予感です
交差取りの入り身投げを今回は二種類やりました。そのうちの一つが持たれた手をつなぎ、内側にめぐって崩す入り身投げでした。幸運にも先生と組むことが出来ました。先生の腕使いはやはり柔らかいです…不思議な位に。その後S田さん、I崎さんと組ませて頂き、イメージを忘れないうちに実行。しかしやはりめぐりの際に切れます…自分の出来る最高の柔らかさを、と意識した位でようやく少し引っかかってくれたような…?限界を伸ばしていくのが稽古。柔らかさの限界の底上げにも挑戦ですね 2006.11.18 問題提起
稽古していると割とあるのですが、「ここ」に問題があるんだろう、と漠然と感じる事があります。問題がわかれば後は解くだけなのですが…そうそう簡単な問題は出てきませんね
片手取り呼吸法。M川さんと組む事が出来ました。M川さん程強い人に当たると様々な問題から投げる事が出来なくなります。今回特に感じたのは足が固まってしまう、という事。最初に崩してしまえばそうでもないのでしょうが相手に密着した次の足、これが出せなくなってしまうのです…足が出せず、腰も動かせなくなる。よって投げる事が出来ない。これが問題な訳ですが…色々試し、足腰を鍛えて答えを探したいと思います。 足が固まるのは呼吸法だけでなく、所々感じるのですが、Y本君と組んだ交差取り入り身投げ、掴ませてからめぐりで崩すタイプです。これも掴まれた一瞬に足が動かせなくなる瞬間がありました。相手の力をモロに受け止めているせいでしょうか?これも色々と試すことがあって楽しそうです。 2006.11.17 技の優しさ
今回またもや取材の方が見えられました。今度は新聞関係の方らしいのですが…すごいですね。
片手取り四方投げをCちゃんと組んだ時ですが、このCちゃん、やたらと足腰が強くなかなか投げにくい子でして、今思うともう少し試したい事もあった気がしますが…。最初普通に技をやっていたのですが、Cちゃんが肩が痛むらしく、途中から思い切り優しい技を掛けていたのですが、その方が逆に効きが良かったようです。自分では力を抜いているつもりでしたが…まだまだ技に優しさが足りないようです(笑) 交差取りの入り身をT内参段と組む事が出来ました。いやぁ効きますね…途中から3人で稽古となり、せっかくの機会なのでじっくりと観察を。捌きがとても綺麗でした…軸も安定感もすごい!「体の転換をすれば強くなる」この言葉の意味をもう一度考えてみたくなりました… 2006.11.16 本気と力み
今回はS倉副主将の指導となりました。主将は体調を崩したようです…気をつけないといけない季節ですね。しかしS倉君の指導はかなり堂々としてましたね(笑)
迷走から脱出すべく色々と試している今日この頃ですが、今回は小細工なしで大きな捌き、素早い動きでやってみよう、と臨みました。が、本気をはき違えたと言うか何というか…全然納得いく技にはなりませんでした。軸がブレ、捌きでぶつかり、速さ任せのいや〜な技になってしまった気がします…効くには効いていたようですがああいう合氣道は目指す所と違う気がします。思わぬ程に不出来な結果に少々凹み気味です… 稽古後にS倉君と確認の意味でじっくりと捌きや体の転換をやりました。やはりいいものですね…急がば廻れ、の言葉の通り地道な稽古が一番の近道そうです…先生のお言葉を借りるならば「合氣道力をつける」のが大切なのでしょう。…頭でわかってはいてもやはり焦りますね 横面打ちの捌き。S倉君の指導での注意の「しっかり相手の顔面に当て身」という部分はハッとさせられました。当て身を狙いきれてなかったりそもそも当て身を入れなかったりと、別の所に意識をやるとないがしろにされてしまう所です。どうも僕は当て身が甘いようで…もっと意識しなければ、と思わされました 2006.11.14 寒さ…
寒さが厳しく感じられました。畳が段々冷たくなっています。それでも来る人はきます。やるからには真面目に、という姿勢はすごく見ていて気持ちいいですね
本日はH多副主将が指揮をとりました。緊張しているのが伝わってきて微笑ましかったです(笑)それでも稽古はキッチリこなしているのは流石ですね。 寒さで余計に縮こまった動きをしていた気がしましたが…動いていると温まって動けるようになります。考えながら大きく動く、が最近の課題です。冬は特に動く事が必要そうです…今から準備せねば 2006.11.13 初心、入門
今日は何と先生の誕生日!数多くの人達が参加していました。更には何とケーブルTVの取材の方まで見えられ…賑やかな誕生日になったでしょう(笑)先生本日はおめでとうございます!!
取材の方が体験をされ、その為に基本技を丁寧にやられました。なのでいつもより軽めの稽古となりました。しかし基本をじっくりやれるのはすごく嬉しいです(笑)普段と一味違った稽古もまた楽しいですね 今日一番印象的だったのは体験の方と先生が組まれた時。初めてで技なんて何も知らないはずの方に綺麗に技が決まる極まる…やはりきちんと技が出来れば相手が技を知っている、いないに関係なしに技は掛ける事が出来るのですね…当たり前と言えば当たり前、ですがそれがどれだけ難しいか…合氣道は初段が入門。聞くたびに納得のいく思いです 2006.11.11 力む理由
急激に寒くなりましたね…久しぶりに稽古中に大雨が降った気がします。これからは特に怪我に気をつけたいですね
最近八方斬りでちょっと気をつけているのが重心移動の際、滑らかに一定の力加減で方向転換出来るようにしている事です。真後ろに転換する時に一気にクルッといくと力が滞って次の動きにいくのにタイムラグが出たり重心が上下したりするので重心の高さは変らないようにジワッと転換するイメージです…あまり遅くてもダメなのでしょうがまずは綺麗に切り分けられるようになるのが目標ですね 四方投げをA田君(巨体です)と組んだ時。力でこられた時にどうしても力みが出来てしまいます…しかし相手の腕力が強いから力むか、と思うとどうも違うようで…思いっきり掴まれても大して痛くないだろうな〜という感じの女性部員と組んでも一瞬力む瞬間はありました。自分でも不思議でした…投げよう、という思いが自然腕に伝わるのでしょうか?殺気が隠せてないようですね(笑)投げよう、という意識をひとまず取り払う必要を感じました。 最近は色々な方々が稽古日誌を書かれているので気付かされる事がたくさんあります。ちなみに今日は道場に入る前にネコがいましたので、とある方のブログを思い出し、「間合い」を考えていました。特に気になったのが小手返しで、相手の片手を制しただけなので下手な間合いにいたら当て身が飛んできます。その辺りを考えて稽古したらまた違った面白さがありましたね。考えると上達の為にもなり、なおかつ楽しい稽古が出来る…いやぁ素晴らしい(笑) 2006.11.10 親指
月に一度の道場への出稽古。なかなかの人数の参加でしたね。道場の凄まじい人々との技は最高の稽古でしょうね(笑)
稽古中に2度程親指を特に意識する出来事がありました。 一つは三代目との座りの呼吸法。稽古中何度か、先生が技の後に受けを取られたY木さんを手刀で制していました。それがあったからでしょうか?呼吸法で投げた後に制する動きを試してみました。掴んだ部分は確かにある程度は制する事が出来ました。が、腕を押えた所で他の箇所は動けるので、腕を無視すればどうと言う事はない感じでした。 もう一つは先生に正面打ちの一教をご指導頂いた時。最後に腕の極めをやった時に押さえ切れておらず、腕のめぐりで返されました。その時親指を腕で極められまして、ほぼ動けない状態にされました… 重心を押えるのには親指がキーポイントなのでしょうか?色々試したいですね 昨日素振りをしたのですが、軽い筋肉痛がきてます。ただきてる箇所が肩付近というのが…振れてないですねぇ 2006.11.09 パワーへの対抗
力のある人と組んだ場合、ガッチリ掴まれると意識しないようにしても気になり、肩を柔らかくしようとしても力んでしまいます…
O杉君と組んだ片手取り後方入り身(横に捌いて転換する2種類目)。彼は体も大きくパワーもすごいのですが、だからこそ逆に柔らかく、と、より意識して臨みました。普通に持たれる分には幾分マシになってきたのですが、最初から思いっきり握りに来られると捌く前に動きが止められてしまいます…これはよろしくないですね。相手が全力でも崩す、が理想ですが…強力なパワーに対抗するのは永遠の課題になりそうです あとは珍しく後ろ両手取りの技をいくつか。皆さんなかなか苦戦していましたね。相手が取り方をよくわかっていない、と言う状況での稽古はやり難くはありますが貴重ですね。 三教にて、Y本君と組んだのですが、まだよく取り方が掴めてないようで、技をかけるのに苦戦しました(笑)しかし相手が技を知らないから掛けられない、では話になりませんよね。技を知らない相手だからこそキッチリ極めたいものです。Y本君と組んだおかげで後に掴ませる方の捌きの甘さがわかりました。誘いって難しいですね… 稽古後に飛び受けの練習をする人が増えましたね。他にも受け身、膝行などをしている人が見受けられます。審査も来月にあることですし、頑張っていきたいですね。 2006.11.07 体の転換
朝寒くなってきましたね。それでも10数名の参加者。朝に見る顔は大体いつも来てる面々ですね
迷走中ながらも色々と試したりして突破口探しです。重心、軸、肩肘の力など等…たくさんの要素はやっぱり体の転換に詰まっていました。佐々木先生も「これをやれば強くなる」とおっしゃってましたし、やっぱり悩んだら体の転換がいいのかもしれません。もしくは投げてもらうか(笑) 体の転換の「上に乗る」イメージ。少し考えてみました。昨日の稽古で先生が倒れたM川さんの腕を制し、動けなくしていた時「常に押えるべき所を手が探してくれる」といった感じの事を仰っていました。つまり姿勢や体制で崩すポイントは微妙に異なってくる、という事でしょうか?そして腕を通してそのポイントを感じる、と。 その境地はまずおいといて…今日はO杉君と組んだ時、なるべく転換後に腕の真上に自分が乗れるように意識しました。O杉君にも効き具合を聞いてみたのですが、上半身には届いているようですが頑張ればまだまだ動けそうでした。足を地面に縫い付けるにはもっと相手の力を感じないとダメなのでしょうね… 最近入部された留学生のAさん。入部されてから朝稽古を休んだ事がありません。そして飲み込みが早いですね。この分だとすぐ上達していきそうです。 2006.11.06 迷走中
ここ最近ああでもないこうでもない、と悩み通しです…技の最中にもやたらと考えるものだから足が止まったり縮こまったり…悪循環です。一度立てなくなるまで投げてもらうと治るかもしれません(笑)
横面打ちの四方投げにて、S田さんと組ませて頂きました。僕は柔らかく、と意識して臨んだのですが、S田さんの打ち込みが強く、捌く段階で負けてしまっていたり、切れてしまったりと散々でした。途中先生にご指導して頂き、「当て身」の大切さを注意されました。柔らかくする事を考えるあまり他への注意が疎かになっていたようです…技同様、視野も縮こまってはいけませんね 後ろ両手の技を多くやったのですが、どんな技をやるにしてもまず最初の捌き。先生はほとんどご自身は不動で相手を中心に巻き込んでいるように見えるのですが…僕は足捌きも入れないと全然ダメです。 特に注意が必要と感じたのが最初に取られる手と軸。最初に掴まれた段階で軸がぶれてしまうので、そこに意識をやっていたのですが…そうそう上手くはいきませんね。しかしいきなり上達しようとしてもダメなので、気付いた事を一つ一つ、積み重ねていけるよう努力したいです もう一つ、杖の技、相手が正面を打って来た所を制してそのまま前に出て腕を絡めとって真下に崩す技です。先生と一度組ませて頂けました。感想としては杖なのに柔らかい、と言う事。使う人によって杖でさえ柔らかく使えるのですね…また一つ勉強させて頂きました。ありがとうございました! 2006.11.04 ジレンマ
木曜にK谷君と稽古後に技の練習をした時から…と言うか以前からずっとあったのですが、言葉にするとわかりやすいですね…「ジレンマ」
二教裏で真下に落として、でも肩は上げない。体の転換で重心を落として、でも相手の腕に乗っかるイメージで転換。などなど…相反するような二つを一つに、といった事が多く、最近よく考え込んでしまいます。どんな技をすればいいのか迷走中です 足を少々痛めたので大事をとってテーピングをして稽古に臨みました。固定された足首のせいか普段通りのつもりでも半歩程、捌きが小さくなったようです。効き方が結構変るものですね…足捌きについてちょっと考えさせられます 二教裏と小手返し。この二つは特に力を抜いてやるのですが、崩せないと知らず知らず肩に力が入るようで…手や肩でなく意識すべきは中心なのですが…意識し続ける、って簡単ではありませんね… 木曜以来ずっと力を放棄して優しい技に努めてみた(つもり)ですがO杉君と組んだ時は最早そんな意識も吹っ飛んでましたね(笑)やっぱり全力での稽古も楽しいです…佐々木先生も言われたように「力を入れられるから抜ける」のごとくで、たまには力を入れてみた方が逆に脱力出来るのかもしれませんね…何より稽古は楽しまなきゃ(笑) 2006.11.03 文化的な過ごし方
祝日で夕方からの稽古、という珍しい時間帯。にも関わらず多くの人が集まっていましたね
前回に引き続き、力を抜こうと色々試したのですが、力を抜く加減は難しく…何とも中途半端な技になってしまった気がします。特に強い方とやると力を抜く事もままならず…いやぁ難しい 交差取りの入り身をH本さんと組んだ時。自分では引きつきて動いているつもりでも、どうにも捌きの動き始めが早いらしく崩しきれてないようです。あと半歩、誘いの手に触れる位まで我慢が必要みたいですね。勉強になりました! 今日はIちゃんとN村さんの息子さんのS君が誕生日らしく、二人とも呼吸投げでお祝いされていました。どちらも終わってもそんなに疲れていないようで…稽古の賜物ですね!しかしN村さんは「S君の代わりに!」とかなり投げられていましたが…親子ともども投げられてお祝い…合氣道ならではですね(笑) Iちゃん、S君、おめでとう!来年はもっとたくさん投げられるように頑張ってね(笑) 2006.11.02 納得出来る技は?
力を抜いた状態だとどういう感覚を得られるか?たまに「これは!」という感じで技が出来るのですが、大抵は力を入れていない状態(ほぼ無意識)なので今日は技が効く、効かないを考えず、力を抜き、肩、腕、手首を柔らかくする事を考えてみました。
今日の一番の収穫はO杉君と組んだ体の転換。一度、これだ!という転換後の感覚を得られました。O杉君からもその一回はいい評価を貰えました。しかし再現は出来ず…しかし満足いく転換でした。この時意識していたのはやはり力を抜く事。相手の力に中心を流されない事でした。 そして二教裏。S木さんと組みました。最初の数回は力を抜いていると全然相手に影響を及ぼせなかったのですが…色々と試しているうちに何とか少しは効かせられるようになったようです。感想としては腕で崩すより足捌きと体の力を伝える、といった感じでしょうか?柔らかく、を意識しすぎて足がお留守だったのかもしれません… 稽古後、気になったので小手返しをK谷君と結構長い事やっていました。小手返しの最初の捌きの後。二人とも同じ結論に至りました。「ここだ」と…捌きから投げの動作において、二人とも捌き→投げの二段階となっており、一旦技の流れが途切れていました。解決すべく色々と試し、話し合ったりもしましたが課題として残りました…また追求する具体的な事柄が一つ増えました。具体的に問題になったらありがたいですね…あとは追求のみ! |
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