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2007.03.27 学生最後の稽古
結構な人数が参加した朝稽古。正真正銘学生最後の稽古でした。連日のお祝い呼吸投げのせいか足腰がボロボロになり思うようには動けませんでしたが、やっぱり朝稽古は最高です!今日も楽しかったです。
僕はしばらく離れますが、きっとまた来ますのでお相手お願いします。しばらくの間はこの日誌も更新されないでしょう…寂しい限りです。 過ごした時間は違えど、一緒に稽古に励んだ仲間達へ心から…今までありがとうございました。 2007.03.26 感謝
今日もたくさんのお祝いの呼吸投げをありがとうございました。そしてたくさんの言葉やお気遣い…ありがとうございます。
思い切り投げる、温かい言葉を掛ける、握手をする…皆さんとの今日の稽古の過ごし方はそれぞれ違った事と思います。それら全部に「ありがとうございます」と返したいです。昨日位からようやく卒業なんだな、と実感が湧いてきた頃です。ただ何となく学生生活を送っていたら得られなかったであろう充実感に満ちた実感です。皆さんに会えたから今こうした想いでいられると思います。何度言っても何度言っても足りません…それでも言います。ありがとうございました! 「最後の稽古」は正しくありません。「学生最後の稽古」です。そのうちまたひょっこり顔を出したいと思います。その時またよろしくお願いします! 追伸…先生発表の場をありがとうございました(笑) 2007.03.24 追いコン
卒業も無事に終え、今日は追いコンでした。先生をお招きし、一つ一つの技を丁寧にご指導して頂きました。そして伝統のお祝いの呼吸投げ。二日連続、更に風邪を引いていましたが…何とか受けきりました。最後に卒業生同士K谷君と投げあいました(笑)彼と三代目の体力はいつも刺激を受けていました…目標が身近にいる、というのは良いものです。おかげ様で稽古にいっそう励む事が出来ました。普段はこんな事は言わないのですが…感謝しています。
飲み会では本当に色々ありました…たくさんの部員が涙を流してくれました。そんな仲間が出来た事が最高に嬉しいです…みんなありがとう! こういう場面ではみんな普段胸の内に秘めた思いを語ってくれます…だからこそ涙も出るのでしょう。しかし、「楽しくなければ合氣じゃない」の言葉を忠実に再現した追いコンでした…みんな隠していた事をぶっちゃけるぶっちゃける(笑)涙の数よりも驚きや笑いの数の方が多かったようです。先生も驚いて頂けたようで嬉しい限りでした(笑) 涙あり笑いあり驚きありの最高の追いコンだったと思います。みんなありがとうございました! 2007.03.23 お祝い
本日、無事に卒業を迎える事が出来ました。式にて祝ってくれた部活仲間の皆さん、ありがとうございました。段々と「卒業するんだなぁ」と実感してきました…
卒業祝い、といった事でしょうか?先生の受けを全て取らせて頂きました。ありがとうございました!やはり何がくるかわからない状態での受けは難しいです…それでも受けの形を作ってくれる先生は本当に凄いですよね… また、伝統的に卒業生は呼吸投げで祝ってもらえるのですが道場の方々からも祝って頂く事が出来ました(笑)多くの方々から祝って頂き、すごく嬉しかったです。もうすぐこの地を離れるなんて信じられません… 卒業挨拶、と言う事で稽古後に挨拶をさせて頂きました。込み上げてくるものがあり、支離滅裂な事を言っていなかったかすごく不安ですが…やはり「さよなら」とは言いたくありませんでした。だから道主も言われる「畳の上でまた会いましょう」を変わりに言いました。「離別」ではなく「一時の別れ」そう思っています。皆さんまた稽古をつけて下さいね! 挨拶後、道場生代表としてT内参段からお言葉を頂きました。普段寡黙な方なので温かい言葉がよりいっそう胸にきました…これからも頑張っていこう、と思わせてくれるお言葉でした。ありがとうございました… 最後に先生からもお言葉を頂きました。嬉しく感じる事をたくさん言って下さり、また胸に染みました…気恥ずかしいのでここには書きません(笑)何より嬉しかったのは「またいつでも戻って来て下さい」でした。T内さんも言って下さったように、ここは僕の原点です。原点に還る時、温かく迎えてくれる人達がいる、「良く来たね!」と言ってくれる人がいる。そう考えるだけで心が温かくなります。きっと、また会いましょう! 記念品まで用意して頂いて、本当にありがとうございました。そしてお1人ずつ言葉を掛けて下さり、ありがとうございました。今日は本当に色んな人に「ありがとう」を言いたくなる一日でした…合氣道と出会って良かった!とまた一つ思えました…ありがとうございました! 2007.03.22 久々の稽古
久々の大学での稽古。本日、道場の畳の入れ替えという一大イベントがありました。…しかし僕は用事で稽古には参加出来ず…悔しいので稽古前に来て素振りだけはやっておきました。新しい畳の感触を確かめる為に受け身も少々。感覚がだいぶ違いますね。しかし新しい畳だとすごくテンションが上がりました(笑)
しばらく稽古をしてないと受け身、素振りが楽しくて仕方ないですね(笑) 2007.03.13 続・掴ませる
H垣主将、S倉副主将と体調不良のため、H多副主将の指揮の稽古となりました。初めての指導で戸惑っているようでしたがしっかりと出来ていましたね。後は気合がちょっと足りなかったですかね(笑)
昨日に引き続き「掴ませる」事を意識して稽古に臨みました。交差取り入り身投げと四方投げがあったので絶好の稽古チャンスでした。まあそうそう上手くはいきませんね…しかし「掴ませる」と意識した事で入り身投げの捌きにちょっと変化があった…ような感覚がありました。意識のもちようで技が変わる、という事は結構あるようです。あとはもっと力を抜く事…これは長い時間を掛けてじっくり取り組んでいこうと思います(笑) 2007.03.12 掴ませる事
最近の稽古では特に間合いに気をつけています。が、しかしちょっとした事に気を取られると足が動かず、近すぎる所で技をかけてしまいます。まずは捌く、という基本的な事ですが、しっかりとやらないと駄目ですね…
交差取り一教や交差取り四方投げにて、「掴ませる」という事を意識させられました。うっかり掴んでいるのを忘れる位自然に持たされます。先生は技の動作に入っているのに違和感がない、という不思議さ…特に四方投げの裏で感じました。三代目とO杉君とで「掴ませて投げる」という事を実践してみたのですが、不自然さから返されますね(笑)もっともっと力は抜ける、という事がわかりやすい形で実感出来ました。 座り技の正面打ちの…呼吸投げでしょうか?では座り技なのにものすごい大きな動きを感じました。とにかく上へ上へ…それから回転、といった感覚。何より嫌な感じがまったくない…これも不思議でしたね… 稽古後、Y口さんが昨日が誕生日、U吹さんが明日誕生日、と言う事でちょっとだけお祝いで呼吸投げをしました。二人とも軽々と飛びますね…初段を取った大学の二人もまた飛ばないと、と刺激を受けていましたね(笑) 2007.03.11 審査会
いよいよの審査会でした。今回は幼稚園の子供達が参加してくれた為に子供が多かったですね。逆に一般の審査は少なかったですね。
今回は全員が合格、とはなりませんでした。しかしどの審査も素晴らしかったと思います。特に段審査では何度か受けを取らせて頂いたのですが、とても楽しかったです。審査での真剣な空気はいいですね! 大学生で段審査を受けたO杉君、A田君、合格おめでとう!袴姿楽しみにしてます(笑) 審査会後、合格祝いと、今年で卒業する僕達の送別会とを行ってくれました。送別会としては皆様からのお言葉や先生のお言葉、最後に花束まで頂き、不覚にも涙が出てきました(笑)貰い泣きも起きていたようで…「泣いてくれる人いるなんていい事やんか」と言って下さった方もいました。本当にそうですね…涙して下さった方々、ありがとうございます。ちょっぴりしんみりしてしまいました。来月からはもうここにはいないのか、と不思議な気分ではありますが、きっとまた会いましょう。その時はどうかお手柔らかに(笑) 2007.03.10 気付き
久しぶりに土曜の朝の道場にお邪魔させて頂きました。驚く程の黒帯率です…稽古としては最高の環境ですね!
体全体を大きく使う事を意識して稽古に臨みました。朝のせいか最初は体が固かったですが段々と動けるようになり、いよいよこれから!という時…高段者の方々とあたり、力んでしまい固くなってしまっていました…力を抜いて大きく動けば多少の手応えは返ってくる事もあるのですが(投げるまではとても至りませんが)力んでいるとまったくです。そして、自分が今力んでいる、と気付けるか気付けないか?がまた大きな違いですね。高段者の方と組ませて頂くとこちらは必死だからか自分が力んでいる事さえ気付けない事があります。心構えの問題ですかね?気をつけます… 2007.03.09 受け身を「取る」
道場内でも風邪、インフルエンザが流行しているようです…僕も週半ばに風邪を引き、まだ完治していません…審査日までには治したいですね。
八方切りの際、たまたま鏡が見れる位置だったのですが、自分では大きく動いているつもりが思っているより動きが小さかったです。実際に確認してみないとわからないものですね…技の大きさなども注意した方がよさそうです。 本日は先生の受けを多く取らせて頂きました。何がくるかわからない、という状況でしかも相手は先生…相当に体力が削られます。予想して動けるのと予期せぬ動きを強いられる、といった違い、先生の技の大きい動きで全身を使わされる事、またこちらが無理な姿勢を強いられる事などが関係していると思われます。 上記の事から考えた事ですが…「投げられる」のと「受けを取る」のでは全然体力の消費が違います。上手くは言えませんが…疲れた時の受け身などは掴みに行く腕だけが先行したりしますが、そこはきっちり足を動かして掴みに行った方が楽だったりします。恐らくその方が無理な姿勢にならずに済むからでしょうか?「受け身は取るもの」と意識しただけでも疲れなくなる…と思います。疲れた時こそ動くべきなのかもしれません(笑) 2007.03.08 初段対策
どうやら五代目はインフルエンザらしいですね。審査までには回復するといいのですが…
主将不在で審査前、という状況なので技説明は全て初段審査の三人にお願いしました。皆さん段々と堂に入ってきてますね。本番でも堂々とやって欲しいです(笑) 交差取り小手返し。捌きの段階で何とか崩せないか?と思案していました。小手返しで捌いた段階で崩すには?恐らくは誘いが重要かと思います。ギリギリまで待つ、あえて一度触れさせる、などと色々試しました。しかし何かが違う…どこかに足りないピースがあるようです。他にも捌いた方の手のつなぎなど、まだまだ足りないピースだらけですね… 上級者の数が少なく、受けが足りないな〜と言う事で1級を受けるS倉副主将を交えて4人、二組になって受け取り両方やってもらいました(笑)両方代わる代わるやる、というのは見た感じではなかなかキツそうでしたね…それでも全員やりきっていました。一月前に比べると別人のようです。やはり審査はレベルアップのチャンスですね。審査まで後少し、体調に気をつけて頑張って下さい。 2007.03.08 春合宿 四日目
昨日に続き深い雪。生活するにあたってはあまりありがたくないですが、冬の朝稽古として考えれば乙なものですね。
雪のせいなのか何なのか…普段の朝稽古と同じ位の人数しか集まっていませんでした。しかし風邪で稽古は出来ないけど見学位は、と顔を出してくれたN井君の意気込みは良かったです。見習って欲しいものですね 雪景色の中の朝稽古、当然寒いです。体が固くなってしまいがちでしたが、受け身を取り、座り技中心の稽古、すぐに体が温まって動くようになります。何より指揮を取ったS倉君の気合と勢いがすごいです(笑)あの気合も見習いたいですね…今日は見習いたい事がたくさんありましたね 2007.03.07 春合宿三日目 〜番外偏〜
僕達がお世話になっている先生はある幼稚園でも指導をされています。本日はその幼稚園に一緒に伺わせて頂きました。
内容としては前受け、後ろ受け、膝行、小手返し、と簡単な内容でしたが、驚いたのは園児が綺麗に並び、正座して先生のいう事をちゃんと聞いている所でした。あれ位の子供は遊びたい盛りでなかなかじっとしてはくれないはずですが…先生はすごいな、と改めて実感させられました。そのせいかとても素直な子達だったので可愛いかったですね(笑)今度の審査で何名か10級を受けるらしいので、ちょっとした楽しみが増えました。 稽古の他に、先生から保護者の方へのお話と簡単な演武がありました。演武は園児も見ていましたが実に楽しそうに見てくれていましたね(笑) 幼稚園に道場があるはずもなく…床の上での演武、しかし幼稚園の床だからか柔らかいものでした。飛び受けを何回もやりましたが無傷で済みました(笑) お話では指導者として、親として、どうあるべきなのか?と言った内容のお話が聞けました。詳しい事は書きませんが、僕はとりあえず前向きに前向きに…頑張っていこうと思います! 2007.03.06 春合宿 二日目
今日もなかなかの人数の参加でした。この調子なら普段からもっと参加出来そうなものなのですが…
せっかく治りかけだった風邪をちょっとした無茶で悪化させてしまいました…喉が痛い。しかしそれでも稽古は出来る。むしろ少し位動いた後の方が快調です(笑)明日には完治させたいです… 稽古後はストレッチをしていました。そして初段審査のMさんと飛び受け練習。道場でのT内さんのアドバイスのおかげでMさんの受けはだいぶ上手くなっているようです。本人もまだまだ不満のようですが(笑)それでも審査直前、出来る事はやって全力でぶつかって欲しいですね! ちなみに…Mさんの飛び受けの本日の注意点 ・まだ足を畳から離すのが早い ・力みのせいで肘や足が固くなり、縮こまったまま畳にぶつかってしまっている ・投げ手が掛ける力と異なる方向にいってしまい綺麗に受け身が取れない ↑と言った事を何とかかんとか伝えました(笑) 僕が飛び受けで意識している点は ・力を抜いて相手の力を感じ、その力、方向に身を任せる ・地面に着いた足はギリギリまで粘る。 ・相手との接点で軸を作る ・手足を縮こまらせない と言った感じでしょうか…細かい事はまだありますが、機会があれば書こうと思います 2007.03.05 春合宿 一日目
毎年恒例、春の強化週間。朝稽古を毎朝(今年は都合により金曜は出来ませんが)行います。初日は悪天候にも関わらず大人数の参加。なかなかのスタートでした。
少々風邪が治りきってないため始まりはぐらぐらきましたが…今は不思議な位に体調がいいです。あまり床に臥せるのもよくないって事でしょうね。 座り技中心の朝稽古はいいものですね…自然と基本が強化されます。それは普段朝稽古に来ている人来ていない人で違いが出ていることからも確かでしょう…今日はあまり体力強化、と言った事は出来なかったのですが、そこは審査前なので明日は飛ぶ人が続出するでしょう(笑)楽しみです 2007.03.03 風邪っぴき
一日で治すつもりが風邪は治りきらず…キレの悪い体を引きずっての稽古でした。しかし徐々に回復していき、稽古後にはだいぶ体が動くようになっていました。しかし今日は軽めの稽古に留めておきました。早く治さないと…
普通に動く分にはそこまで感じなくとも、受け身や技などで体が固くなっている事を思い知らされました。特に前半、肩がガチガチでした。そうなるとぶつからないように大きな捌きでどうにかしよう、と考えるのですがそれも上手くいかず…歯がゆい稽古でした。しかしそれすらも楽しみの一つ(笑)風邪を引くこんなに体動かないのか、と妙な関心をしてました。 道場よりY本さんがいらっしゃったので、審査予行をさせて頂きました。流石は黒帯を目指す人は違いますね…僕も受けをさせて頂きましたが楽しかったです(笑) 審査を受ける皆さん、あと一週間更に磨きをかけるべく頑張っていきましょう! 稽古後に三代目と体の転換を長めにやりました。何か掴めそうで掴めていないようで…こうした稽古もあと少しか、と考えると切ないですね…その分思いっきり楽しみたいと思います。その為にもまず体を治します(笑) 2007.03.02 集中力
集中して稽古に取り組む、という事はとても重要な事だと思います。集中した稽古は漫然とした稽古の何倍もの経験値を稼げるはず。今日は手足の感覚、相手の力を感じる「センサー」を展開する事に最大限の集中力を使った瞬間がありました。
二教裏を噂のS籐先生と組んだ時でした…わかっていたはずなのに、気を抜いたら手首をもっていかれそうになりました。そこからは全神経をもって集中です。技を掛ける時もさる事ながら、受けの時はその倍以上の集中です。おかげで軽く痛めた程度で済みました…しかし生死をやりとりしていた時代はあれ位の集中は日常茶飯事だったんでしょうね…凄まじい… また、正面打ち二教裏の変形技(捌いた後に胸に固定せず手の平に固定する)では上手く固定が出来ず、力んで手の平を押し付けたりしてしまい、結果反発が生まれる、という悪循環…手の平もあそこまで柔らかくなるものなのですね… 稽古が終わってから気がついたのですがちょっと風邪っぽい感じがあります…稽古中は平気だったのに、不思議なものです 2007.03.01 活気
審査前、段審査対策の一環として技説明をやってもらうのですが、たどたどしい中にも新鮮だな、と感じる表現がありなかなか面白いです(笑)
片手取り小手返しにて、捌いた際の間合いを重視して近からず遠からずの位置を目指しました。しかしただ間合いを合わせるだけでは崩せないですね…タイミングや手の柔らかい使い方など、色々原因は考えられるのですが、今回は重心を考えました。 重心、といっても安定と言った意味合いではなく、取られる瞬間に体重が前後のどちらかに傾いているな、という事です。掴まれる寸前までは悟らせずにいたいものですが…どうしても重心が後ろに逃げてしまいます。これは足腰の弱さとか足の柔らかい使い方が問題なのでしょうか?悩みは尽きず… 昨日は三代目の誕生日。という事でお祝いの呼吸投げです。総回数100を軽く越え、後半はほとんど飛び受け。なのに終わってもまだ余裕がありそうでしたね。審査を控えた皆さん、見習いましょう(笑) 稽古後も座り技、受け身を練習する人多数。審査前の活気でしょうか?良い空気ですね。僕も便乗させてもらい、色々稽古出来ました。その中で自分の受け身の癖を一つ見つけました。出来れば卒業までに少しは矯正したいですね… |
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